寝たままできる!簡単もも裏ハムストリングストレッチ!
寝たままできる簡単ストレッチ
こんにちは!
DAI sports 鍼灸整骨院です。
ご覧頂きありがとうございます。
今回は『寝たままできる、簡単もも裏ストレッチ』です。
ストレッチを毎日した方が身体的にも良いのは分かっていてもなかなか『継続』するとなると難しいですよね。
これは誰しもがぶつかる壁だと思います。
そこで今回ご紹介するストレッチは寝る前や寝起きにでもサクッとできる、寝たままで簡単に行えるストレッチになっています。
横になったついでにストレッチをしてそのまま寝ても良いし、寝起きの硬い身体をシャキッとさせるために行ってもいいかと思います。
もも裏をストレッチして、腰痛予防・改善や、脚の血流改善をして日常生活を少しでも楽に過ごせるようにしていきましょう!
もも裏の筋肉って?
もも裏にはハムストリングといって3種類の合計4本の筋肉が存在しています。
ストレッチをする筋肉のことを少しだけみていきましょう。

内側のハムストリングに
外側のハムストリングに
の合計4本の筋肉が存在しています。
股関節を後ろに動かして脚を後ろに引いたり、膝を曲げる時に働きます。
なのでストレッチは、股関節を前に動かして脚を前に上げ、膝を伸ばすように行っていきます。
もも裏ストレッチ
もも裏ストレッチ①

①仰向けで寝たまま太ももを抱え、動かないように固定します
そのまま無理のない範囲で膝を伸ばし、もも裏をストレッチします。
もも裏ストレッチ②

①仰向けで寝たままタオルを踵に引っかけて、脚を上げていきます。
※膝は少しだけ曲げておきましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
寝たままできるので内容としては簡単なストレッチだったのではないでしょうか?
もしもストレッチしている最中に、違う場所が痛かったりするときは無理せず中止してください。
ストレッチをしてみて、これなら毎日続けられそうと思ったら、短時間で十分なので『継続』してみてください。
ストレッチをしてよい張りか、確認が必要な痛みか
今回ご紹介したストレッチは、日頃のケアとして行う方法の一つです。
ただし、
- 走る・蹴る動作でもも裏が痛む
- 押すと一部分に強い痛みがある
- 歩く、階段を上る動作でも痛む
- 腫れや内出血がみられる
- 肉離れを繰り返している
といった場合は、単なる筋肉の硬さではなく、ハムストリングスを傷めている可能性もあります。
痛みを我慢して強く伸ばすのではなく、損傷の程度や現在できる動作を確認し、段階的に運動へ戻していくことが大切です。
肉離れ後の復帰について詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
→ ハムストリングス肉離れの復帰目安は?
復帰に向けたトレーニングはこちらで紹介しています。
→ ハムストリングス肉離れ後のトレーニング3選
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