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遊び感覚でバランス感覚を養う

 
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バランス感覚を養う

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、遊びを通じてバランス感覚を養うためのトレーニングです。

最近の子どもたちは小さい頃から外で遊ぶ機会が減り、いろいろな遊びを通じて運動機能を高めることができなくなってきているように思います。

 

ひと昔前では木登りをしたり、いろんな所でいろんな遊びをしていました。

公園では自由にボールも使え、様々な球技をして遊んでいたものです。

 

そうやっていろんな身体の使い方を自然と覚えていきました。

 

子どもの頃から養ってほしい能力でもあるバランス能力を高めてほしいという思いも込め、

今回のトーニングは少し遊び感覚でもできるバランストレーニングです。

 

重心をコントロールする

一言でバランストレーニングといっても、片脚でバランスをキープするようなものではなく、

自分自身の身体の重心をコントロールします。

 

重心とは、

 

『物体の各部分に働く重力の合力が作用するとみなされる点。 質量中心と一致する。 重力中心。 ものごとの中心となる点』

 

という意味ですが、少し難しいですよね、、

要は重さのバランスのとれた中心点のような意味合いです。

 

 

そして身体にも重心が存在し、『身体全体の重心』『上半身の重心』『下半身の重心』と分けることができます。

 

スポーツにおいても、この『重心』をコントロールできる選手の方が、圧倒的にパフォーマンスは高いです。

 

走る・跳ぶ・止まる・切り返す・蹴る・投げるなど、様々な動作にこれは繋がります。

 

バランス感覚が良いというのも、『重心』のコントロールが上手な証拠なわけです。

カエルバランス

○手をつき、肘の外側の両膝を当て、足を浮かします。

頭を下げていき、バランスの取れるところでキープします。

 

クレーン

○手を肩幅程度に広げて着きます。肘の上に膝を乗せます。

頭を下げていき、上半身と下半身のバランスが釣り合うところでゆっくりと足を浮かせます。

上手く釣り合うところが合えば、手の力はほとんどいりません。

 

2種類ともに30秒キープできるように目指しましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

遊び感覚でバランストレーニングを挟んでみてください。

この二つは、単にバランスをとるという要素より、重心をコントロールするという要素の方が強いのです。

 

重心をコントロールすることで結果身体のバランスをとることができてきます。

そうすることで、スポーツ競技においてもプレーの中で自然と重心のコントロールが取れるようになるはずです。

 

動きの質を上げるにも、自分自身のバランス(重心)コントロールを養っていきましょう。

 

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