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オススメ!ハムストリングスストレッチ②選

 
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簡単!ハムストリングスストレッチ!

こんにちは!

DAI sports 鍼灸整骨院です。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は、簡単にできるオススメのハムストリングスストレッチを2つご紹介します。

 

ハムストリングスはスポーツをしている方もしていない方も、ストレッチといえばよく行う筋肉ではないでしょうか?

よく肉離れが起きやすい部位でもありますし、

腰痛の原因にも挙げられやすい筋肉ですよね。

 

日頃のケアや、運動前のウォーミングアップ、腰痛予防といった幅広く使えるストレッチになりますので是非実践してみてください。

 

ハムストリングスの基礎

ハムストリングスは太ももの後面に存在しており、お尻の付け根から膝の裏まで走行しています。

股関節と膝関節に関係の深い筋肉ということですね!

 

内側ハムストリングス

  • 半腱様筋
  • 半膜様筋

外側ハムストリングス

  • 大腿二頭筋(短頭・長頭)

 

の計4つの筋肉で構成されています。

 

ストレッチをする際もただ伸ばすだけでなく、このあたりのを意識して行うだけでも効果は変わってきますので、ハムストリングスのことを覚えておきましょう。

 

ハムストリングスストレッチ②選

ハムストリングスストレッチ①

 

①仰向けの状態で、太ももを抱え固定します。

②その状態のまま自分の力で膝を伸ばしていきます。

もも裏にストレッチ感を感じればそのまま5秒程キープしてください。

 

ハムストリングスストレッチ②

 

①立った状態で両足首を持ち、太ももと胸を離さないようにします。

②その状態で、お尻を上に突き上げます。

もも裏のストレッチ感を感じればそのまま5秒程キープしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

寝たまま、立ったまま簡単にできる2つのストレッチをご紹介しました。

ストレッチ①は日頃のケアだけでなく、ハムストリングスを痛めたときに左右差を比べて損傷程度を比較することもできたり、肉離れ後のストレッチとしても有効です。

 

ストレッチ②は別名ジャックナイフストレッチと言ったりもします。

子どもの腰痛に多い、分離症予防としても使われるストレッチです。

子どものうちからストレッチをする習慣をつけるためにも是非お試しください。

 

ストレッチや身体についてのご質問・ご相談は当院LINE公式アカウントからお気軽にご連絡ください。

少しでも皆様のお力になれることを願っております。

 

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