5分で変わる!高校生向けサッカーウォーミングアップ3選
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サッカーウォーミングアップ
こんにちは♪
DAI sports 鍼灸整骨院です!
年明けのこの時期は高校サッカー選手権が盛り上がっていますね!
もう決勝戦のチケットは完売しているとか、、
ところでどのスポーツにも言えることなのですが、
ウォーミングアップは何のためにおこなっているか、意識できていますか?
漠然とウォーミングアップは必要だからとか、チームで決まっていることをルーティンワークで毎回しているだけになっていませんか?
もちろん、するに越したことはありませんがせっかく時間を使ってウォーミングアップをするのなら少しでもプラスに働くようにしたいですよね!
ここではチームでおこなう前に各自で取り組んでほしい(特にサッカーにオススメ)ウォーミングアップに使えるエクササイズを3つご紹介していきます。
その前に簡単にウォーミングアップが身体にどのような効果をもたらすかみていきましょう。
ウォーミングアップがもたらす効果
ウォーミングアップは運動前に身体を安静状態から運動適応状態に段階的に移していく行程です。
サッカーのように90分走り回ったり、バチバチ相手と対人をやり合うようなことをウォーミングアップも無しにできないですよね?
ほんの少しだけ専門的に深掘りしていきます。
目的としては
①怪我の予防
②パフォーマンスの向上
③身体への急激な負荷の軽減
が挙げられるかと思います。
ではウォーミングアップで身体にどのような変化が起きることによってこのような目的が期待できるのでしょうか?
❶温度上昇による筋腱の変化
体温が1℃〜2℃上昇すると、コラーゲン線維の粘弾性低下が起こり筋腱の伸長性が向上します。
これにより肉離れや腱を痛めるというようなことを予防できます。
筋肉が収縮しやすくなり、筋出力も安定します。
❷血流量の増加
ウォーミングアップによって心拍出量は増えて、血管が拡がり筋肉への血流が増えます。
結果、筋肉へエネルギーとなる酸素や栄養が運ばれやすくなり代謝も上がります。
筋疲労の軽減にも繋がります。
❸神経系の活性
神経伝達速度が上がり、反応する時間が短縮されたりスムーズなコントロールが可能になります。
動きの正確性が増したり筋肉や関節の感受性が良くなり怪我予防にも繋がります。
❹関節機能の向上
関節の中には潤滑液があり潤滑性が増すことにより摩擦の軽減や可動域の向上、靭帯の柔軟性も向上し、関節や周辺の靭帯や腱
の怪我予防になります。
少し学生さんには難しかったでしょうか?
では本題のエクササイズを見ていきましょう!
おすすめウォーミングアップ3選
レッグローワリング
■サッカーは非常に方向転換が多い競技になります。
レッグローワリングで下腹部を活性化させて、切り返しの際に体幹を安定させれる準備をしましょう!
胸郭ローテーション
■胸まわり(胸郭)を動かしておくことで切り返しやキックなどの捻る動きの際に全身をスムーズに動かせれる準備をしておきまし
ょう。
上半身が硬いと下半身への負荷が増してしまいます。
S-L RDL
■サッカーは股関節を非常によく使う競技です。
キック、切り返し、減速、スプリントなど多くは股関節を使うことが大切です。
股関節を主導で使う感覚を身につけましょう!
まとめ
いかがだったでしょうか?
高校生に向けて3つご紹介しましたが、サッカーをする上では大事な項目かと思うのでどの年代の人にでもオススメできるものとなっています。
ウォーミングアップにいつもより意識を向けれるようになって、あなたの身体にとってパフォーマンスアップや怪我予防の手助けになればいいなと願っています。
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